利用方法のご案内

データベースの利用

1.データベースの検索・閲覧

  • 1.本データベースをご利用の際には、必ず「ご利用規約」をお読みください。ご利用規約にご同意頂ける方は、どなたでもデータベースの検索・閲覧を自由にご利用頂けます。
  • 2.検索方法は簡単です。「キーワード」から検索できるほか、「支援可能な分野」、「資格・経験」、「地域」での個別または複合検索も可能です。検索結果は一覧で表示され、登録された人材情報の閲覧が可能です。

2.会員登録

支援を依頼したい人が見つかった場合には、「新規登録」から利用者登録を行ってください。必要項目にご記入のうえ、登録を行って頂くと、仮登録が完了します。登録されたメールアドレスにURLが送信されますので、そちらのURLをクリックして本登録を完了してください。

3.支援依頼から支援実施までの流れ
(1)支援機関(窓口支援担当者等)が利用する場合

  • ①相談受付
      中小企業からの知的財産戦略の支援に関する相談を受け付けた場合などに、支援機関(窓口支援担当者等)がデータベースを利用します。
  • ②支援人材の検索と相談メールの送信
    支援機関(窓口支援担当者等)がデータベースから支援人材を検索し、望ましい人材を絞り込みます。地域や支援可能な分野などの様々な条件から検索することができます。
    望ましい支援人材の候補が見つかった場合は、データベースを通じて支援人材の候補に対してメールを送信することができます。データベースにおいてこのメールは「相談メール」と呼び、複数の候補に一括送信することができます。
  • ③支援人材からの支援希望の受付
      支援人材の候補は相談メールの内容を確認します。その後、支援人材の候補が支援を希望する場合には、その旨を利用者である支援機関(窓口支援担当者等)に連絡します。支援機関(窓口支援担当者等)は支援希望の連絡を受け付けます。
  • ④支援内容の調整
    支援機関(窓口支援担当者等)は支援希望を受け付けた後、望ましい支援人材の候補と中小企業に連絡し、支援内容の調整を行います。その後の交渉等については当事者間の責任において進めて頂くことになります。
  • ※ここで相談内容など、知り得た情報については守秘義務を負いますのでご注意ください。

(2)中小企業が直接ご利用になる場合

知財戦略に関する課題を明確にしている中小企業の場合は、データベースに利用者登録をして、直接ご活用いただくことができます。

  • ①支援人材の検索と相談メールの送信
    中小企業の方で自らの知財戦略の課題を明確に自覚している場合は、データベースを直接ご活用いただくことができます。
    データベースを通じて知財戦略の課題に対応できる支援人材を検索し、望ましい人材を絞り込みます。地域や支援可能な分野などの様々な条件から検索することができます。
    望ましい支援人材の候補が見つかった場合は、データベースを通じて支援人材の候補に対してメールを送信することができます。データベースにおいてこのメールは「相談メール」と呼び、複数の候補に一括送信することができます。
  • ②支援人材からの支援希望の受付
    支援人材の候補は中小企業から送信された相談メールの内容を確認します。その後、支援人材の候補が支援を希望する場合には、その旨を相談元の中小企業に連絡します。中小企業は支援希望の連絡を受け付け、内容を確認します。
  • ③支援内容の調整
    中小企業は支援希望を受け付けた後、望ましい支援人材の候補に連絡し、支援内容の調整を行います。交渉等については当事者間の責任において進めて頂くことになります。
  • ※ここで相談内容など、知り得た情報については守秘義務を負いますのでご注意ください。
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